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2010年9月 1日 (水)

術後七日目

抜糸してもらった。
正確には抜ピンというらしい。傷は糸で縫い合わせてあるのではなく、ホチキスの針のようなもので止めてあるから。
手術直後から傷を覆っていた透明なフィルムをはがす時も、ピンを抜いてもらう作業も、たいして痛くなくてほっとした。
消毒してもらって、傷をガーゼで覆ってもらってた。
今日のシャワーの時に自分でガーゼを外し、病棟で消毒してもらいなさいと先生から言われた。
痛めどめがもう少し欲しい胸を先生に伝える。
ピンがなくなったら傷がひきつれるような感覚がなくなった。
お腹が軽くなったようだ。嬉しい。

シャワーの時に傷をじっくりとみた。
昨日まで透明フィルムの下に真っ赤に透けて見えていた傷は普通の肌色をしている。
だけど革製品の縫い目そっくりに、皮膚と皮膚とが縫い合わさったままの状態だ
その両脇にピンの跡が赤く点々としていて薄気味悪い。
フィルムで覆われていたときには気がつかなかったけど、お腹の皮膚も痣でもあるように、ところどころ変な色をしている。内出血の跡か、腫れの跡か何だろう。触ると少し痛い。

昔話に出てくる山姥の口って、こういうのかもしれないな・・・なんて唐突に思う。
小さい子供にこれを見せて
「山姥だぞ、食べちゃうぞ」
って言ったら絶対に信じる。信じすぎてうなされると思う。

この傷、どの程度まで治るんだろう。

傷口を消毒してもらい、ガーゼで覆ってもらったけど傷を乾燥させるために部屋に戻ったらガーゼは外すようにと言われる。

傷がむき出しになるのが怖くて2時間くらいそのままにして置いたけど、検温の時には看護師さんのチェックが入るだろうからその前にガーゼを外した。

眠るときにもむき出しの傷がとても不安。痛くはないけど。

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