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2011年2月 5日 (土)

気が付いたら

気が付いたら、年が明けて1月がまるまる過ぎ
節分が終わって、暦の上では春になってました。

年の瀬から新年にかけて連日続く鉛色の空とそこから落ちてくる雪
みるみる財布から抜けていく光熱費
痛んだ道路から舞い上がるのどがひりひりする埃
さらに道路にまかれた融雪剤が粉になって舞い上がり
嫌なにおいをまき散らします。

一月は、一年で一番愚痴がこぼれる季節
年々、そんな風に感じられる度合いが強くなってきました。

そして二月
雲の隙間からこぼれおちる陽の光は
こんなにも暖かく力強いのかと
庭に積もった雪のきらめきを眺めながら思います。

立春、日差しは間違いなく春です
春の日差しは少しづつ地面を暖めるでしょう
地面が温まって、草木が芽吹けば本当の春

寒い季節もあとすこし
あと少しの辛抱です


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